『あの日』のホークス戦(2025年5月2日)を振り返りませんかっ⚾️

HAWKS試合

2025年5月2日

開幕3連敗〜主力の離脱

開幕から、大変な事態になったHAWKS

そんなホークスを救った『あの日』⚾️

その『あの日』を振り返りたくまとめました⚾️

広い心で読んでいただければ嬉しいです⚾️

(このブログは、ホークスファンによるホークス寄りのブログです)

あの日までの離脱者

3月31日 近藤腰痛で登録抹消

4月12日 柳田右すね痛の為登録抹消

4月29日 周東右膝痛の為登録抹消

4月19日 正木左肩亜脱臼の為登録抹消

5月1日 今宮右ひじ痛で登録抹消

ダウンズ・リチャード・谷川原は不振の為2軍

4月30日 山川も左太もも裏の張りを訴える

開幕スタメンがほとんど離脱というまさかの状態で2025年の4月が終わりました。。

「あの日」まで

あの日までのホークスは2025年が日本一になるなんて想像もできなかったファンも多かったのではないでしょうか。。

小久保監督の『一瞬に生きる』のように、その日居るメンバーで、その日勝つ事が1番大事で・・

甲斐捕手も居なくなって、捕手もベテラン選手も居なくなり、不安の中なんとかしないとと選手がもがくのを目の当たりにしました。

あの日までの勝敗

4月15日 (火)H 1-2 日(PayPay)

4月16日 (水)H 2-6 E(PayPay)

4月17日(木)H 3-4 日(PayPay)

4月18日(金)H 1-2 L(ベルーナ)

4月19日(土)H O-1 L(ベルーナ)

4月20日(日)H 3-1 L(ベルーナ)

4月22日(火)H 5-5 日(PayPay)

4月23日(水)H 6-2 B(PayPay)

4月25日(金)H 1-0 日(楽天モバイル)

4月26日(土)H 3-6 日(楽天モバイル)

4月27日(日)H 2-3x E(楽天モバイル)

4月29日(火·祝)H 1-2 F(PayPay)

4月30日(水)H 1-6 F(PayPay)

5月1日(木)H 2-3 F(PayPay)

たくさんみずほPayPayドームで試合があったのですが、なかなか勝てていませんでした。

推しの選手は居ない、勝てない中で球場に来るファンの方も減っていったこともあったそうです。

4月30日の時点で2度の4連敗

3、4月は9勝15敗2分し

勝率 0.36

12年ぶりの単独最下位5位

ロッテに2ゲーム差

96年生たまご事件以来の4月終了時点での最下位

借金7

異例の小久保監督よる、試合後ミーティングが行われた

「弱さを自覚しよう」

意地もプライドも捨て、小久保監督が伝えた言葉がとても意味あるものだったのかもしれません。

怪文書

2025年5月2日、ホークス専門誌の『鷹フル』から緊急声明

Xなどで「怪文書」と揶揄されたそうですが、斉藤2軍監督も太鼓判の文章⚾️

どうなっていくのか不安なホークスファンを応援するチカラにふるい立たせてくれた文章でもあったのではないでしょうか⚾️

ミーティング、采配、選手、怪文書、ファンの思い、何ひとつ欠けても『あの日』は生まれなかった。そう感じる試合なのです。。

あの日の試合

そして!ホークスの底力、練習の成果を見せつけてくれた、あの日を振り返りましょう!!

2025年5月2日 18:00〜

みずほPayPayドーム

入場者 38162人

あの日のスタメン

1 遊 野村 勇

2 左 緒方理玖

3 三 栗原陵矢

4 指 山川穂高

5 一 中村 晃

6 右 柳町 達

7 二 牧原大成

8 捕 海野隆司

9 中 笹川吉康

有原航平vsボス

9回までの試合展開

この日は1回に有原が3失点

その後7回まで0点

8回ヘルナンデス

9回大山陵が0点に抑えました⚾️

ホークスは5回に1得点するも、ボス相手に苦しみました。

そして9回サヨナラ勝ち

9回、ロッテはベテランの益田直也

9回2アウト中村がヒットで出塁

柳町も続くヒットで2アウト1、2塁

そこから、マッキー技ありタイムリーで1点追加

H 2ー3 M

石塚バントの構えも、さすがの「マグネット石塚」デッドボールで満塁

2アウト満塁で小久保監督がコールしたのは腐らず準備も怠らない川瀬晃!!

ドームは大歓声の大盛り上がり!!

ドームが一丸となって応援した川瀬は、1ストライス3ボールから大きな大きなサヨナラタイムリーツーベース!!!

ホークスサヨナラ勝ち!!

右手を挙げ、叫び泣き崩れる川瀬

1番に迎えに行った中村晃

全力で喜ぶ小久保監督

ホークスファンの大歓声が響き渡るドーム

全てが最高過ぎました!!!!

H 4xー3 M

ホークスファンの強さ

わたしがもう一つ感動したのは、あの日のホークスファンの強さでした。

あの日の9回2アウト、球場のホークスファンは外野内野全てが諦めてなかった。

「頑張れ〜!」「応援も野球も楽しめ〜!」

という空気がテレビ越しにビンビンに伝わりました。

実は連日の負けを観るのが辛すぎて私は2アウトでテレビを消そうとしていました。。

しかし、バッター越しに父親と座っていた男の子が揺るぎなく信じて応援しているように見えたのですよ。。

後付けではなく、本当なんです〜💦

「目の前で負けそうなこの瞬間も、この子は信じて応援してるのに、あたしが逃げてどうする」って思いました💦

すると、中村晃選手がヒットを打ち・・・

球場のファンの方達が映ると、ホントに9回2アウト!?と思うほど、誰1人諦めていなかった!涙

本当にホークスが好きで、ホークスに勝ってほしい!私達がついてるぞ〜!!

と伝えんばかりの声援と迫力に、ただただ「ホークスファン最高・・・」と涙が出たんですよ。。

きっと負けても、次の試合を全力で見守り応援し、選手達を愛すんだな。。と思いました。

あの日以降のホークス

あの日以来、ホークスは本来の自信と強さを取り戻しました⚾️

5月2日〜5連勝!!

9月5日 マジック点灯

9月27日 パ・リーグ優勝

10月30日 日本一

あの日以降75勝35敗2分け

勝率 .682

ホークス戦『あの日』まとめ

試合後、何十回と試合を見直しましたが、試合後に限らず今日までに何回見たんだろう?

と思うほど、何度見ても最高の試合でした⚾️

小久保監督も優勝監督インタビューで「ターニングポイント」の試合という貴重な1戦⚾️

それも、奇跡でもなんでもなくて選手達が積み重ねてきた『たくさんの本当』の賜物だったと思います⚾️

そして、小久保監督のいう「奇跡に近い」というコメントにあるように奇跡が重なった。

信じるものは救われる、練習はウソつかない

ホークス選手が野球と向き合った姿

小久保監督が学んできた全てを出した判断

信じて愛したホークスファン

そんな姿に野球の神様が微笑んでくれた⚾️

そんな試合を見れた、見させてくれた事に感謝しかありません。

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