柳田悠岐選手のプロフィール
名前 柳田 悠岐(やなぎた ゆうき)
出身地 広島県広島市安佐南区
生年月日 1988年10月9日
身長・体重 187センチ・90キロ
投球・打席 右投・左打
ポジション 外野手
柳田悠岐選手のプロ入り前
小学校・中学校

柳田悠岐選手は広島市大塚小学校3年生のとき、『西風五月が丘少年野球クラブ』に入団⚾️
「1学年下の子供と同じ位の体格で、どんなに振っても球が飛ばない」と今では考えられない悩みがあったそうです⚾️
ただ、ボールにコンタクトするチカラは人一倍だったそうです⚾️
小学校5年生の終わりの頃から、「チームに1人、左打者が欲しい」と話が上がり、真っ先に候補に上がった柳田悠岐選手⚾️
「わかりました!やってみます!!」とすぐに練習を始めて、1〜2ヶ月の内に身につけたそうです⚾️
始めての左打ちもバットに球を当てる柳田悠岐選手に監督達も驚いていたそう⚾️
そして、ここで結果が出なければ、右打に戻すか・・・という初めての試合・・・
柳田悠岐選手は、3打数・3安打という最高の記録を打ち出したのです⚾️
柳田悠岐選手の「やってみる!」「諦めない!」という精神が今の大活躍に繋がっているんですね⚾️
広島市立伴中学校へ進学し、『八幡少年野球クラブシニア』へ所属します⚾️
高校時代
柳田悠岐選手は『広島商業高等学校』に進学をし、野球部にて活躍をしました⚾️
「2度と戻りたくない時代」と公言する高校時代は、とても厳しく、辛いものだったそうです・・・⚾️
野球は、高校2年生の秋に中国大会出場⚾️
高校3年生の時には夏の広島大会ベスト4⚾️
高校時代には通算で11本のホームランという結果でした⚾️
大学時代
柳田悠岐選手は『広島経済大学』へと進学します⚾️
広島経済大学1年生からレギュラーを獲得⚾️
広島六大学野球リーグにて、首位打者・ベストナインを受賞します⚾️
大学2年生のときには、春・秋ともに広島六大学野球リーグにてベストナインを受賞⚾️
大学3年生のときには、広島六大学野球リーグにて、最優秀選手賞・首位打者・ベストナインを受賞し、打率「.528」を記録した⚾️
大学4年のときにも広島六大学野球リーグにて、首位打者・ベストナインを受賞⚾️
大学通算82試合出場・打率「.428」・8本塁打・60打点
ドラフト会議
2010年のドラフト会議にて、11球団が柳田悠岐選手とリストアップ⚾️
福岡ソフトバンクホークスは、2位指名に「秋山翔吾選手」を指名する予定でした⚾️
寸前に王貞治会長が「1番打球を飛ばすんだ?」とスカウトに尋ね、柳田悠岐選手のの名前が即答されたため、急遽柳田悠岐選手を指名しました⚾️
あの時の判断がホークスの未来にここまで大きく影響するとは、さすが王貞治様です⚾️
福岡ソフトバンクホークス時代の柳田悠岐選手

2010年のドラフトから、柳田悠岐選手が福岡ソフトバンクホークスを駆け抜ける時代がはじまったのです・・・!!!
2011年
2011年5月8日、代走にて初出場⚾️
二軍77試合出場・打率「.291」・13本塁打・20盗塁
ウエスタンリーグ本塁打王・8月度ミズノ月間MVP・12月15日満塁本塁打
2012年
2012年6月22日、プロ初出塁⚾️
2012年6月23日、プロ初安打&マルチヒット⚾️
2012年6月28日、プロ初打点&プロ初盗塁⚾️
2012年8月5日、プロ初ホームラン⚾️
2012年8月16日、人生初のサヨナラホームラン⚾️
2012年9月25日、プロ初猛打賞⚾️
2012年10月5日、プロ初満塁ホームラン⚾️
二軍51試合出場・打率「.300」・16盗塁
柳田悠岐選手とホークスにとって黄金の2012年ですね!!野球選手にとってこの上ない記録ではないでしょうか!!
でも、柳田悠岐選手伝説はまだ序章にすぎないのでした・・・
2013年
2013年はオープン戦から、12球団最多の6ホームランを記録するなど、絶好調の幕開け⚾️
その後、「右鼠蹊部化膿性リンパ節炎」により、2013年5月1日に一軍を外れ、2013年5月11日に復帰を果たします⚾️
2013年6月25日には更に左肩を痛め、その後「右肩の軽度の腱板損傷」⚾️
2013月7月15日には一軍に復帰し、2013年9月8日までで成績を残しました⚾️
10試合出場・45打席にて打率「.300」
ケガに苦しみながらも、プロ3年目にして初の2桁ホームラン・2桁盗塁を記録しました⚾️
それだけではなく、2013年9月29日プロマルチ盗塁を記録し、打っても走っても完璧な選手だと野球界にしらしめました⚾️
2014年
柳田悠岐選手は2014年、開幕戦からホームランを含む猛打賞を記録しました⚾️
2014年5月には打率「.395」、34安打を記録し、月間MVP⚾️
オールスターも初出場⚾️
2014年8月26日〜9月13日まで自己最長の16試合連続安打を記録⚾️
2014年9月24日、柳田悠岐選手プロ初の1試合5安打達成⚾️
2014年10月25日日本シリーズ初安打・初打点を記録⚾️
全5試合出場・20打数8安打・打率「.400」・5得点
柳田悠岐選手は、福岡ソフトバンクホークスを『日本一』へ導き、優秀選手賞を獲得しました⚾️
2014年は、柳田悠岐選手初の「三井ゴールデングラブ賞」と、「ベストナイン」を受賞しました⚾️
2014年のシーズンオフには、日米野球2014の日本代表に選出⚾️
2014年11月16日には猛打賞を打つ等、全5試合で打率「.300」・6安打・4打点と大活躍⚾️
MVPを受賞し、ホワイト・ソックスなどで活躍したメジャー・リーガー「ジャスティン・モルノー」選手が『アメリカに連れて帰りたい』と発言するほどの活躍を見せました⚾️
※現在、柳田悠岐選手は生涯ホークス宣言をしてますので・・・残念!!うふふ。
2014年12月1日に、ホークスで活躍をされ(2022年現在)2軍監督をされている小久保裕紀監督の背番号を受け継ぎ、背番号『9』となりました⚾️
2015年
2015年2月16日
「グローバルベースボールマッチ2015」の日本代表に選出⚾
侍ジャパンvs欧州代表対決にて先発出場しました⚾
そして、レギュラーシーズンの2015年6月2日!!
あの伝説のスコアボードを壊す威力の、スコアボード直撃大ホームランを放ったのです‼️
(現在PayPayドームに展示されています)
2015年9月8日、自身初の1シーズン30本塁打を記録⚾️
2015年9月15日、2年連続の1シーズン30盗塁⚾️
打率「.363」・34本塁打・32盗塁・99打点・出塁率「.469」
柳田悠岐選手初の、首位打者のタイトル獲得⚾️
そして!そして!
プロ野球史上10人目、福岡ソフトバンクホークスとしては初!!
「トリプルスリー」を達成したのです‼️‼️
当然ではありますが、パ・リーグMVPに選ばれました⚾️
2016年
2016年4月15日、パ・リーグのシーズン新記録の「16試合連続四球」を記録⚾️
この更新は実に、65年ぶりの快挙となりました⚾️
「打倒!柳田悠岐選手」に燃える、他球団の戦略に苦しむも、柳田悠岐選手らしい1年を過ごしました⚾️
打率「.306」・18本塁打・23盗塁・73打点・出塁率「.446」
ケガが多い中でも、全力で試合に出場し、できる限りの成績を残すという姿にファンもチカラをもらいました⚾️
2017年
2017年は、2016年の右肘関節炎の影響が残っていたが、オープン戦から徐々に参加をし、開幕に間に合うという劇的復活を見せる⚾️
2017年6月6日、セ・パ交流戦にて、サヨナラになる内野安打⚾️
2017年6月7日、推定飛距離145キロのホームランを放つ⚾️
2017年6月9日までに、21試合連続安打を記録⚾️
福岡ソフトバンクホークスの3年連続最高勝率に貢献したとして、柳田悠岐選手初の2度目の「セ・パ交流戦最優秀選手賞」に輝きました⚾️
2017年6月23日、3打席連続ホームラン(チーム51年ぶり)⚾️&1試合6打点(自身タイ)を記録⚾️
それだけではなく、この日打ったホームランが通算100本塁打を記録しました⚾️
2017年7月7日、4度目の6月・月間MVPを受賞⚾️
2017年7月14日・15日に開催の「マイナビオールスターゲーム2017」においてファン投票が2年連続の最多得票を獲得⚾️
2017年9月16日、30本塁打に到達⚾️
打率「.310」・31本塁打・99打点・出塁率「.426」
2017年は、打率・本塁打・打点が2016年を上回り、3年連続3度目の最高出塁率のタイトルを獲得しました⚾️
福岡ソフトバンクホークスは、日本一に輝き、2017年11月9日3度目のゴールデングラブ賞を受賞⚾️
2017年11月17日には、ベストナインを受賞しました⚾️
柳田悠岐選手らしいといえる、2017年⚾️その裏には数々のケガや故障に苦しんでいました。
それでも、ホークスの為❗️ファンの為❗️に頑張ってくれている柳田悠岐選手の努力を、神様はしっかりと認めてくれていた・・・
そんな2017年だったのではないでしょうか⚾️
2018年
2018年4月21日、開幕早々サイクル安打を達成⚾️
ケガとの戦いの中、3年連続でオールスターゲーム2018ファン投票が最多得票となる⚾️
打率「.352」・36本塁打・102打点
柳田悠岐選手2度目の首位打者⚾️
4年連続で最高出塁率のタイトルを獲得⚾️
これが、打率「.350」以上を何度も記録し、5年連続シーズン打率が5傑入りを果たすというのが、どちらも史上11人目の大記録であった⚾️
出塁率・長打率はリーグトップ⚾️(王貞治に続いて史上2人目)
柳田悠岐選手初の、クライマックスシリーズMVP⚾️
日本シリーズ、優秀選手⚾️
4度目のゴールデングラブ賞⚾️
満票で、ベストナインを受賞⚾️
2019年
2019年の柳田悠岐選手は、開幕から故障に苦しみました⚾️
これまで体を張って頑張ってきたであろう身体のどこが壊れても仕方がないと思います・・・⚾️
2019年シーズン前半は9試合の出場⚾️
2019年のオールスターゲームにも選出されたが、故障の為に辞退⚾️
出場試合38・打率「.289」・7本塁打・23打点
シーズンオフに手術を受け、その後7年契約にサイン⚾️
2019年、柳田悠岐選手は生涯福岡ソフトバンクホークス宣言をしました!!
他球団の方ごめんなさいっ⚾️
2020年
たくさんのケガや故障を乗り越え‼️
2020年7月28日『通算1000本安打』を達成‼️
史上306人目、柳田悠岐選手の出場912試合目での達成です⚾️
2020年7月31日には、月間32得点NPBタイ記録を達成⚾️
日本シリーズでは、優秀選手を受賞⚾️
そのほかに記録としては・・・
柳田悠岐選手初の最多安打のタイトルを獲得⚾️
5度目ベストナイン・ゴールデングラブ賞⚾️
2度目のパ・リーグMVPに輝く⚾️
2021年
あんなにケガや故障に苦しんだとは思えない復活‼️
2021年6月12日、200本塁打達成⚾️
東京オリンピックでは、フル出場で金メダルに貢献⚾️
9月には月間MVPに輝きます⚾️
141試合出場・打率「.300」・28本塁打・80打点
2022年
2022年5月3日、あの山本由伸選手から満塁ホームラン❗️❗️
GWで、たくさんの観客の中のホームランは大歓声に包まれました⚾️
この日、通算4000打数に到達⚾️
通算打率「.3179」で歴代5位に入りました⚾️
2022年8月19日以降、福岡ソフトバンクホークスの主力選手など、次々に新型コロナに感染し、柳田悠岐選手も感染⚾️
2022年9月6日、復活した柳田悠岐選手に加え、他の主力選手たちも戻り、「完全体」として勝利⚾️
これが福岡ソフトバンクホークスが福岡に移転した1989年から34年間で通算2400勝という記録的な日⚾️
『全員野球』を掲げ、若手とベテランで勝ちに行く姿は、感動を覚えます⚾️
不運が多かった2022年のホークスも、これだけ選手がチカラを合わせて頑張っていると、こちらも諦めずにゲームセットまで全力で応援しようという気持ちになりました⚾️
117試合出場・打率「.275」・24本塁打・79打点
2023年
6月28日・・・史上69人目となる通算250本塁打を記録⚾
7月19日・・・第1回オールスターゲームにて本塁打を含む2打数2安打でMVPに輝く⚾
8月18日・・・史上135人目となる通算1500安打を達成⚾(球団最速記録)
3シーズンぶりの最多安打のタイトル獲得⚾
9年ぶり、2度目の全試合出場⚾
パ・リーグでは柳田選手だけという、全試合スタメンという快挙⚾
7月に馬主ともなった、柳田悠岐選手!!
息抜きの趣味は絶対に必要!!!しっかりリフレッシュして良い野球する!2023シーズンでした⚾
143試合出場・打率「.299」・22本塁打・85打点
まとめ
福岡ソフトバンクホークスに、勢い・黄金期・大盛り上がりをもたらせてくれた柳田悠岐選手!!
バッティングだけではない・・・
あの日、王さんが柳田選手を指名してほしいとお願いしなければ
今の福岡ソフトバンクホークスは全然違うものになっていたかもしれません・・・
本当にありがとうございます!!!
ホークス周辺みんなファミリー⚾️鷹党はうすでした⚾️


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