2012年の福岡ソフトバンクホークス
今から12年前、2012年のホークスを覚えていますか?
今回は2012年の福岡ソフトバンクホークスを簡単に、かつ感傷的に振り返りましょう⚾
2012年のホークス基本情報
2012年はスローガン「VV」を掲げていました⚾
2011年の日本一(V)を2012年も!!
4年目になる秋山幸二監督と共に開幕からホークスナインは燃えていました⚾
ただ、懸念が残ったのは主力となる川崎宗則選手、和田毅選手がMLBへと
杉内俊哉選手、デニースが巨人へと移籍したからといえます・・・
それでも!我らがソフトバンクホークス⚾
キャプテン小久保裕紀選手、選手会長に本多雄一選手を筆頭に
全員が100%信じて始まった2012年のシーズン開幕なのでした⚾
開幕スターティングメンバー
1 二 本多雄一選手
2 遊 明石健志選手
3 右 内川聖一選手
4 左 松中信彦選手
5 一 小久保裕紀選手
6 三 松田宣浩選手
7 指 ペーニャ選手
8 中 長谷川勇也選手
9 捕 細川亨選手
投手 摂津正選手
開幕からおめでたいこと続き
5月10日、松中信彦選手が史上27人目の通算35本塁打を記録⚾
6月24日、小久保裕紀選手の2000本安打⚾
7月7日、ドラフト1位のルーキー武田翔太選手がプロ初登板⚾
2年連続で勝つことの難しさ・・・
打倒ホークス!!
なのか、前半の勝率は39勝40敗7分と低迷します・・・
交流戦では、11位となかなか本領発揮ができないままシーズンは進んでいくのでした
そんな中、選手たちが動揺してもおかしくない、あの選手の発表があったのです・・・
小久保裕紀選手引退発表・・・
本人も寸前までわからなかったという、引退のタイミング・・・
2012年8月14日、小久保裕紀選手はシーズン中にもかかわらず引退を発表しました・・・
2012年の結果は・・・
選手の退団、小久保裕紀選手という大きな存在の引退発表、敵チームの徹底したソフトバンクホークス攻略・・・
たくさんのことをソフトバンクホークスは抱え、上手く流れをつかめないまま
シーズンはパ・リーグ3位⚾
144試合65勝65敗12分
クライマックスシリーズでは1位の日本ハムファイターズに敗戦・・・
日本シリーズに進出することができないまま2012年のシーズンを終えました・・・
小久保裕紀選手の引退
ソフトバンクホークスに残されたのは、小久保裕紀選手の引退・・・
10月8日ヤフードームで小久保裕紀選手の引退試合は行われました・・・
最後の試合は全員で!!との空気の中、この日の試合は電撃の1日になりましたね!!
ホークスファンにとっては大事な大事な日
この日の試合結果は・・・
当時のオリックスバッファローズ「西勇輝選手」ノーヒットノーランの試合になったのです!!
小久保裕紀選手はもってる!!
もってるが流行る前のもってるの先駆者といえるもってる!!
だって、小久保裕紀選手が通算2057試合してきた中で初めてのノーヒットノーランの試合なんですもの⚾
それでも!!小久保裕紀選手がプロ野球選手最後の日・・・
私だけじゃないでしょう・・・
テレビの前で泣きながら最後の打席を目に焼き付けました!!
小久保裕紀選手の引退セレモニーでは、王貞治会長の登場、お母さまの登場で小久保選手は大粒の涙を流されました・・・
これぞ男泣き・・・⚾
かっこ悪くも、女々しくもない、努力の結晶といえる最後の涙でした・・・
まとめ
これはこれで、2012年小久保裕紀選手の野球人生をみんなで見届けられた最高の年だったと、今になってはいい思い出です⚾
これだけ最高の選手が集まっても勝てないなら仕方ない!
ただ、腐ることなく毎日毎日野球を見せてくれてありがとう!
ホークス周辺みんなファミリー⚾鷹党はうすでした⚾


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